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九州電力 相撲部について
相撲部の歴史
| 平成5年5月9日 |
創部 部員10名弱(相撲経験者4名に、柔道部のベテラン5名程度) 当時の実業団の強豪 黒崎窯業の部員に、まわしの裁ち方、織り方、締め方をはじめ、相撲のイロハを学びながらの出発 |
|---|---|
| 平成5年5月16日 |
創部一週間で九州実業団相撲選手権大会に出場し、団体戦二部で準優勝 |
| 平成6年4月 |
相撲の名門である熊本工大高(のちの文徳高校)から二人の新入部員を迎え入れ、その年の全日本実業団相撲選手権大会に初出場し、2チームとも団体戦(二部)でベスト8。その後も同校から、平成7年4月に1名、平成12 年に1名の新入部員を迎え入れ、九州の実業相撲界をリードする体制の礎ができた。 この後、九州の実業団相撲界においては、全国トップレベルであった黒崎窯業(現: 黒崎播磨)や寿屋などの強豪チームが相次いで縮小や廃部する中、当社相撲部は 「相撲人である前に社会人であれ」をスローガンに、福岡・佐賀・熊本に散在する 各選手が、仕事を終えた後の時間や休日を活用し、地域や母校で地道に稽古を重ね 九州実業団相撲選手権大会の団体戦(二部)優勝を三度飾り、個人としては国体の県 代表選手として活躍した。 |
| 平成14年 |
新たな2名の新入部員(現主将の満永:日本大学、朝長:佐賀県立多久工業高校)を迎え入れ、西日本実業団相撲選手権大会の団体戦(二部)で準優勝し、念願の一部へ昇格。このころから相撲部の第二成長期に入り、チーム内での競争が激化。 |
| 平成17年9月 |
全日本実業団選手権大会の団体戦(二部)で準優勝、創部当初からの大きな目標であった全日本実業団選手権大会での一部昇格も手の届くところへ。 |
| 平成18年 |
日本大学から平成17年度のアマチュア横綱:吉田を迎え入れ、同年6月の西日本実業団選手権大会の団体戦(一部)で優勝するとともに、個人戦でも吉田が並み居る競合を撃破し、見事優勝を飾った。 |
| 平成18年9月 |
地元福岡(久山)で開催された全日本実業団相撲選手権大会の団体戦(二部)に おいて、A・B両チームがそれぞれ優勝・準優勝を飾り、両チームとも次年 度からの全日本選手権実業団相撲選手権大会での一部昇格を果たした。同大 会の個人戦では、吉田が惜しくも優勝を逃したが、第三位に入賞した。 吉田は、世界相撲選手権(中量級)で見事に三連覇(H16-H18)を果たし、 その勢いで連覇を目指した全日本相撲選手権大会に出場したが、残念ながらベスト 16で敗れた。 |
今後の目標
(1)西日本実業団相撲選手権大会団体戦(一部):優勝
(2)全日本実業団相撲選手権大会団体戦(一部):優勝






